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 仕事として始めて旅だったのは1982年12月。83年4月オープンの沙羅のお店の仕入れ、下調べもかねてタイへ行った。何しろ店といってもお客の経験は当然あるが経営者になるとはと、全て不安ばかり。恐る恐るの旅でしたが、タイ、インド、ネパール、インドネシア、アフリカ、南米・・・へと世界中に広がってゆきました。
その頃はいかに自立するかで悩みも多かった。訪れる貧しい国々の人々の一生懸命に生きる姿を目の当たりに見て、どんなに励まされたことか。
だが最近は旅慣れてしまい大きな顔をして旅をしている自分を垣間見る。
日々積み重ねる時の大きな影響に驚く私。
 旅を始めてからの15年間は明日しか見なかった。見るゆとりがなかった。
 そしてふっと過去を振り返るゆとりが出てきたとき、こんなにたくさんの経験をしたのかと驚きそれが本、
「女 一人の買い付け世界旅行」・モノの向こうに人がいた になった。
 その後も旅は続いている。半ば習慣になっている。旅で酷い目に会うと「もう、よそうか」と思う時もあるのに、時期がくるとむずむず出かけたくなる。
 世界は広い、まだまだ行きたい国は一杯。同じ国でも季節、訪れる場所で全く違った出会いがある。ものの出会いを求めて旅をし、人の出会いに感動し、人がいてものの存在があることを実感。
本を出版いたしました2000年以後の旅を綴りました。読んでみて下さい。感想を掲示板に書いて下さると嬉しいのですが。私も凡人ですので誤解も曲解もいたします。間違い、気付かれたことがありましたら合わせて書き込んでください。
    2002年 2月9日 masako shara      タイトルをクリックしてください。
2005年末ブログを開設しました。これ以後の旅はこちら。
ブログ:旅とフラ
ユーフラテス河   2005 9月
お茶、Tea、チャーィ 時と共に変化する!    2005 9月
交易の町・ペシャワール    パキスタン   2005年 3月
国際列車 イスタブール〜テヘランへ   2004年 7月
私のねぐら(ホテル)   タイ、インド他   2004年 3月
ブハラの嵐と鳩    ブハラ・ウズベキスタン   2003年6月
ハウスボート    スリーナガル・カシミール・インド   2002年11月
サマルカンドの4人組   ウズベキスタン   2002年6月
メグワル族の生活    カッチ湿地帯 インド   2002年 1月 
ヤンゴン・今            ミャンマー   2001年 12月 
イスファンで居候              イラン   2001年 7月・8月
パキスタンからイランへの陸路越え   イラン   2001年 7月
更紗の里を訪ねて        インドネシア   2000年 12月  
インドの列車       インド   20年間の経験から  そのうち写真も載せます

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