アンティーク沙羅 
岡田正子
 
旅TOPへ TOP
  私の過去 

読んでいると懐かしくもあり
HPリニュウアルで消えていたページですが復活させます。
昔は写真の容量を小さくしないといけなかったので、
GIFで表示しています。画像が荒くなっています。

2012年5月

岡田正子 
 
仕事として始めて旅だったのは1982年12月。83年4月オープンの沙羅のお店の仕入れ、下調べもかねてタイへ行った。
何しろ店といってもお客の経験は当然あるが経営者になるとはと、全て不安ばかり。恐る恐るの旅でしたが、
タイ、インド、ネパール、インドネシア、アフリカ、南米・・・へと世界中に広がってゆきました。

その頃はいかに自立するかで悩みも多かった。
訪れる貧しい国々の人々の一生懸命に生きる姿を目の当たりに見て、どんなに励まされたことか。

だが最近は旅慣れてしまい大きな顔をして旅をしている自分を垣間見る。
日々積み重ねる時の大きな影響に驚く私。

 旅を始めてからの15年間は明日しか見なかった。見るゆとりがなかった。
 そして、ふっと過去を振り返るゆとりが出てきたとき、こんなにたくさんの経験をしたのかと驚きそれが本、
「女 一人の買い付け世界旅行」・モノの向こうに人がいた になった。

 その後も旅は続いている。半ば習慣になっている。
旅で酷い目に会うと「もう、よそうか」と思う時もあるのに、時期がくるとむずむず出かけたくなる。

 世界は広い、まだまだ行きたい国は一杯。同じ国でも季節、訪れる場所で全く違った出会いがある。
ものの出会いを求めて旅をし、人の出会いに感動し、人がいてものの存在があることを実感。
本を出版いたしました2000年以後の旅を綴りました。読んでみて下さい。

2002年 2月9
 masako shara     
 タイトルをクリックしてください。
2005年末ブログを開設しました。これ以後の旅はこちら。ブログ:私の旅
 
 お茶、Tea、チャーィ 時と共に変化する!  2005年 9月 
 ユーフラテス河 2005年 9月
交易の町・ペシャワール    パキスタン  2005年 3月 
国際列車 イスタブール〜テヘランへ  2004年 7月
私のねぐら(ホテル)   タイ、インド他  2004年 3月 
ブハラの嵐と鳩    ブハラ・ウズベキスタン  2003年 6月 
ハウスボート    スリーナガル・カシミール・インド  2002年 11月 
サマルカンドの4人組   ウズベキスタン  2002年 6月 
メグワル族の生活    カッチ湿地帯 インド  2002年 1月  
ヤンゴン・今            ミャンマー  2001年 12月  
イスファンで居候              イラン  2001年 7月・8月 
パキスタンからイランへの陸路越え   イラン  2001年 7月 
更紗の里を訪ねて        インドネシア  2000年 12月   
インドの列車       インド   20年間の経験から  そのうち写真も載せます