NO24
gf2
フランスのショール
French Shawl
Riyon FRANCE
 / late 19th orearly 20th century
Price on Request
support@shara-japan.com
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カシミールショールのテクニックはあまりにも複雑、そして高価なものなのでヨーロッパでそれぞれ自国製作を試み、機械化が進んでゆきます。これは初期の機械で織られたものでまだ手作業の段階がかなりあったもの。機械化はジャガード織り機へとつながってゆきます。でもさすがフランス、色彩、パターンともとても美しい。縦糸がシルクであることが、フランスの特徴。一説にはカシミアの縦糸をフランスでは紡げなかったので強いシルク糸を使用したと言われている。

size 170x180cm
The warp is silk.very beautiful design and color.
拡大:中央の薄グリーンと柄の接点の模様はとても繊細
intoricated pattern
裏側 :カシミールものは裏糸が縦横に乱れているが、これは一方方向になっている。back side

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