| no12 gp1 ペルシャ更紗(Persian Chintz) 生命の樹 Life Tree South INDIA:late 19th century or early 20th century |
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| The madder red of the center is very rare. Wooden print . This is made in south INDIA for Persian market. size:208x125cm |
ペルシャの生命の樹 樹は糸杉です。糸杉は常緑樹ですので年中緑。一生がこのようにあるようにという願いの元に作られています。この糸杉はシラーズにありますペルセポリスの遺跡、紀元前512年頃作られたアケメデス朝の建物の壁にすでにレリーフであります。 |
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| インドではこの生命の樹は枝が張り、まるで菩提樹の樹の形で鳥や花がいます。砂漠の地では緑の方がもっと大切、地域性が如実に出ています。ちなみにインドのものも下にあります波方の山(大地)が必ずありますし、その上には孔雀、トラなどの動物が表現されるのは同じです。おそらくペルシャのこのスタイルが基本になっていると思います。 ペルシャでは同じパターンのモノが手織りベルベット、シルクの手織りでもありますが、私は更紗が好きです。 これは特に中央が茜染めになっていて珍しいものです。普通よく見かけるのは白です。ペアーで所有しています。 ペイズリー柄はこの糸杉の上部が風になびいて曲がったのだそうです。ただしカシミールでは異なった見解があります。 大きさは208X125cm インドの南部で作らたもの。でも決してインド国内で見つかることはなく、イスファンで製作されたものもありますので、私はあえてペルシャ更紗と呼んでいます 左は下方の動物達。トラが鹿?を狙っている。だがその上は孔雀が美しい羽を広げている。 |
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